おしらせ

2018/12/08

台湾語版です :「おたすけこびとのにちようび」

コヨセ・ジュンジ 絵 徳間書店 → 小魯文化

 

おたすけこびとシリーズ最新刊、略して「おたにち」が台湾の出版社からでました。

もしかしたら、台湾の翻訳絵本って、いちばん楽しいかも…。

というのも、けっこう理解できるし、それでもやっぱり、くすぐったいくらい違うから!

中国語版で使われる文字は簡体字といって、もとの漢字からずいぶん変化してしまいましたが、台湾でつかわれる繁体字は、日本の私たちが使う漢字とよく似ているためです。

だって「小さな小さな人の児が来て、幇助してくれる、忙しそうに」ですよ〜。これは「おたすけこびと」の翻訳です。

そして「星期天」とは「にちようび」を意味する言葉であると、今回はじめてしりました。

つまり「快くて楽しい日曜日」ですよね。

中をみても、簡潔にして意味深な(…気がする)漢字に翻訳されているのでシビレます。(^o^)

 

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なんとなく、ふくふくとした気分になります。

翻訳っていいな。

(小魯文化のリンクから、本文が5見開きみられます。のぞいてみてください)

 

2018/11/17

新刊です : 「ゴッホの星空」

バーブ・ローゼンストック 文  メアリー・グランプレ 絵  ほるぷ出版

 

ゴッホの少年時代と、晩年の名画「星月夜」に焦点をあてた絵本です。

キーワードは「フィンセントは ねむれません…」。

おもしろい着眼点による伝記絵本です。

配本は11月末になります。

 

詳しい内容や裏話は、こちらから https://chihironn.com/menu/659101

2018/11/09

タイ語版です : 「おたすけこびと」

コヨセ・ジュンジ 絵  徳間書店 (タイの出版社名は……う、やはり書けない…(>_<)

 

九月に「おたすけこびとと あかいボタン」でタイデビューしたあとに、「おたすけこびと」がでました。

こちらのほうが一巻目なのですが、南国タイといえども夏っぽい気分のうちに青い表紙の涼しげな「おたすけ」を優先し、季節感不問のこちらは後からということかしらね。

二冊なかよく末永く、タイの子どもたちに愛されていってほしいものです。

 

おたすけこびとシリーズのメイキング話は、絵本ナビのインタビューをごらんください。

ほとんど夫婦漫才だと言われております…。

2018/10/24

新刊です : 「そらは あおくて」

シャーロツト・ゾロトウ 文  杉浦さやか 絵  あすなろ書房

 

ゾロトウの未訳作品が、かわいい絵で本邦初公開。

配本は十月末ですが、送られてきた見本をあけてびっくり。

素敵なおまけに、目が♡になりました。

 

 IMG_2857.jpg

 

著者や原書についての詳しい資料がイラストと手書き文字でつづられ、製作秘話や、こぼれ話もたっぷり。

杉浦さやかワールド全開です。

 

ひょっとして、このおまけがついてくるのは、初版だけなのかな…!? (確認しておきます)

資料的価値も高いので、図書館などでは、ぜひ、本に添付しておいてくださいね。

 

詳しい内容や、打ち明け話などは、こちらからどうぞ→ https://chihironn.com/menu/c505112

2018/10/22

新刊です : 「クリスマスツリーをかざろう」

パトリシア・トート 文  ジャーヴィス 絵  BL出版

 

ほんものの木でクリスマスツリーを飾ってみませんか。

モミ、マツ、トウヒ。じつは針葉樹の常緑木なら、なんでもOK。

ツリースタンドや、ツリースカートといった、あまりなじみのないモノの利用法から、クリスマスの飾り付けをもっと楽しむヒントまでおつたえします。

爽やかで芳しい香りがただよってくるようで、わくわくしますよ。

 

詳しい中身や、メイキングはこちらから→https://chihironn.com/menu/651692

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