わたしの本のこと

翻訳絵本

てのひらのあいさつ

てのひらのあいさつ

ジェイソン・プラット 文  クリス・シーバン 絵  あすなろ書房

 

近年、若い男性がひとりで赤ちゃんをつれて電車に乗っている姿をみるようになりました。

いい風景です。

 

赤ちゃんや幼い子どもにとって、父親の広い胸や大きなてのひらは、母親のそれとはまた違う安心感があるはず。

言葉以前につたわってくる愛情は、とても尊い。

一般的に、父親は母親ほど、言葉でうまく愛をつたえられないようですし。

そんなお父さんならではの、シンプルで深い愛の歴史です。

 

編集は、山浦真一さん。

装丁は、城所潤さん+岡本三恵さん。

 

翻訳中のブログ記事は、こちらからどうぞ。

http://chihiro-nn.jugem.jp/?eid=113