わたしの本のこと
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翻訳児童文学
ふしぎをのせたアリエル号

リチャード・ケネディ作 徳間書店
最初の翻訳書です。挿絵もかきました。
厚み 4.5㎝。重さ 1,040g。お値段は20年近く前からかわらず 3,000円。
この1冊と出会ったことで、わたしは一生、子どもの本の「森」でくらそうときめました。
ファンタジーブームのちょっと前にでた、ちょっと変わったファンタジーです。
近年、この本を子どものときに読んだという書店員、司書さんなど若き本のプロに出会うのがなによりの喜びです。
もちょい詳しいエピソードと、原書の電子書籍版にこのイラストが使われるおしらせを、こちらに書きました。