わたしの本のこと
- 創作絵本(7)
- 創作童話(19)
- 翻訳絵本(43)
- 翻訳児童文学(5)
- たった一冊のノンフィクション(1)
- おたすけこびとシリーズ(8)
- プリンちゃんシリーズ(6)
- エロール・ル・カインの絵本(5)
- おばけのジョージーシリーズ(5)
- デイヴィッド・ルーカスの絵本(5)
- ピーター・レイノルズの絵本(7)
- きょうりゅうたちシリーズ(8)
- 美術の絵本(6)
- フランソワーズの絵本(4)
- クリスチャン・ロビンソンの絵本(3)
- デビッド・マッキーの絵本(3)
- バレリー・ゴルバチョフの絵本(2)
- バイロン・バートンの絵本(6)
- ジョン・クラッセンの絵本(4)
- ドン・フリーマンの絵本(4)
- アリスン・マギーの絵本(4)
- 荻原規子の挿絵担当(2)
バイロン・バートンの絵本
うちゅうにいきたいな
バイロン・バートン 作 好学社
アメリカで原書が刊行されたのは1988年。
日本でも、ふじたちえさんの翻訳で出版されましたが、なぜか三度も絶版。
いい本なのにもったいない!ということで、新たな翻訳で復刊することになりました。
40年近いあいだに宇宙開発はずいぶん進み、この本のモデルとなったスペースシャトル事業が終了し、民間人の宇宙旅行もSFではなくなりました。
ちょっとは近づいたけれど、でもまだまだ遠い大きな夢。
空を眺めて宇宙ってどんなところだろうと思い巡らす楽しさは不変です。
どうかそれが、永遠に平和的なものでありますように…。
編集は、過去に出版されたさまざまな版を取り寄せてくれた山口堅太郎さん。
微妙な差異を比較検討して今回こそ決定版をめざすという力強い言葉に励まされました。
装幀は、宇佐美牧子さん。古さを感じさせない表紙は、バートンの底力もさることながら、宇佐美さんのおかげです。タイトルの空色が素敵でしょ。
翻訳作業中のお話は、こちらから。
